2018年11月15日
「子どもの発達を科学する」の講演会に出席しました!

昨日は、静岡で学研教室の特別研修会がありました。
「子どもの発達を科学する」と題して、
児童発達支援施設 ミナシア 代表取締役の
岡山晃一郎さんが講演しました。
「発達障害」は、自閉スペクトラム症(ASD)、注意欠如多動症(ADHD)、学習障害(LD)の3つを言います。
「発達障害」は脳の機能障害であり、本人の努力不足や親のしつけ不足ではないから、「正しい知識」を持ち、「正しい理解」、「正しい支援」をする必要があるそうです。
子ども時代に適切な支援を受けていくと、成長してからの社会生活が良好に営める確率が高くなるようです。
「発達障害」についての理解を深めることは、今や子ども達に関わる全ての人に必要不可欠になったと思われます。
障害とまでは言えなくても、落ち着きがない、集中力がない、忘れ物が多い、ルールが守れない等で、学習がスムーズに進まない子に対して、一人ひとりにきめ細かい指導ができるようになりたいと思いました。
これまでも、この分野について学習を積んできましたが、より深く学ぶために
「学びの発達アテンダント」ベーシックコース を受講しようと考えています。
指導歴30年目のベテラン先生が教える学研教室
学研万野教室(富士宮市)
幼児(年少)から随時入塾できます。
お問合せはお電話でお気軽に!
TEL:0544-23-2650
(午前8時~午後9時。不在の際は折り返しお電話します。)
学研万野教室についつは、こちらをご覧ください。
https://www.889100.com/sp/classrooms/3757
Posted by 学研万野教室 とみえ先生 at 21:51│Comments(0)
│研修・講習
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